風俗業界は裏方は男だらけ

風俗業界を利用する客層は当然男性ですが、この業界の仕掛け人たる裏方も多くは男性で占められております。
現場で実際に働くのは女の子たちなのですが、お客のニーズというものはやはり同性のほうがよくわかっているもの。
お店の形態や運営を行うオーナーや店長職の立場はほぼ男性で占められております。
またこうした風俗業界の尖兵となる風俗マスコミやネットの風俗記者なども同様です。
こちらの理由も同様で、風俗の楽しさや凄さを第三者に共感させるのは利用者となりうる側ではないとやはり難しいからでしょう。
現在でも皆無とは言い切れませんが、こうした風俗業界というものはかつては、裏社会に生きる人たち、非社会的組織が運営してきたという経緯もあり、男性が多いのはそうした通例があるからかもしれません。
裸同士すべてを見せ合う娯楽の場であるがゆえに、ときにお客となる側はサービスを提供する女性に無理強いをしてしまうケースなどもあります。
こうしたマナー違反をするお客に対して女性スタッフでは威圧感が無いためにときに毅然・ときに威圧的な態度ができる性別のスタッフが欠かせないのでしょう。
また利用者の中には女性になれていないシャイな人もいるはずでして、こうした人でも同性スタッフならば話しやすいというかたもいるでしょう。
こうした面からも実際のサービスとは別な部分で風俗業界を支える裏方に多くなっております。
風俗業界にはいってくる動機は人それぞれですが、こうした性風俗産業を裏側からみてみたいと望む人、自らもお店をもって一攫千金を狙ってみたいと野心を持つ人、お金が必要で昼の仕事とかけもちしている人、風俗嬢と仲良くなりたい下心がある人などさまざまです。
最後の「仲良くなりたい」は現実には望み薄なのですが、どうせ働くならば野心と目的をもって挑む方がよいでしょう。
風俗業界とはいえ中途半端な動機で業界に入ってくる人は良くはみられることはありません。

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